総合内科のご案内

総合内科のご案内

当分野は、医学部附属板橋病院総合科(内科)と日本大学病院内科を担当し、診療・教育を行っています。

研究

主任教授が研究代表を務める文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業をもとに 難治疾患治療開発グループを組織し、活発に行っています。

板橋病院総合科(内科)

初診の救急、外来、病棟(13床)を担当しています。
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救急

初期研修 医・内科ローテション専修医(3年生)と医局員でチームを組み診療に当たり、必要に応じて各専門科が バックアップする体制になっています。

研修生と先生

外来

主として初診患者を担当し、指導医の監督のもとに研修医が主体性をもって診療しています。

病棟

侵襲的治療が必要な患者以外の多 彩な内科系疾患を担当しています。

日本大学病院内科

消化器内科、循環器内科以外の内科を担当しています。
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真剣に取組みます

現在、総合内科、感染症、呼吸器、神経内科、内分泌代謝、腎臓病等の専門医が所属し、外来・病棟の診療を行っています。
平成26年10月に開院したばかりで、これからますます充実する予定です。
研究は、所属大学院生ならびに研究学年の医局員が研究スタッフの指導の下、生活習慣病の遺伝子解 析や癌・腎臓病を含む難治疾患の治療法開発に向け研究しています。
近々スタートする新内科専門医および総合診療専門医取得に向けたプログラムも完成し、医学博士号 取得のための研究体制も確立していますので、多くの若い先生方の入局を期待しています。

初期臨床研修修了時またはその後の1年間の内科ローテーション後に当分野に入局できます。内科専門医コースは、新・内科専門医と学位(論文博士)の取得を目標としています。当科ローテーション中は、一般外来診療、 救急外来の1次・2次救急診療および入院診療が主体です。ER医としての実力をつけることも可能です。希望により、研修終了後に1年間の関連病院における出張研修を行うこともできます。
指導医も充実しており、主任教授の専門である高血圧・内分泌疾患をはじめ、感染症、腎臓、循環器、消化器の専門医が所属し、外来や病棟などで直接指導を行っています。
大学院は、内分泌代謝内科学または、感染症内科学を専攻し、学位と共に内分泌代謝科(内科)専門 医、高血圧専門医、感染症専門医の取得も可能です。また、総合診療専門医コースにつきましては、ホームページ内の養成プログラムをご参照ください。